精選版 日本国語大辞典 「どかどかっと」の意味・読み・例文・類語
どかどかっ‐と
- 〘 副詞 〙 「どかどか」を強めたいい方。
- [初出の実例]「どかどかっと別間の夫婦者の部屋へでも踏み込み」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一二)
- 「再び一円、二円、と上り出した。すると、その三倍の早さでまたどかどかっと崩れ落ちた」(出典:家族会議(1935)〈横光利一〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...