どかどかっと

精選版 日本国語大辞典 「どかどかっと」の意味・読み・例文・類語

どかどかっ‐と

  1. 〘 副詞 〙 「どかどか」を強めたいい方。
    1. [初出の実例]「どかどかっと別間の夫婦者の部屋へでも踏み込み」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一二)
    2. 「再び一円、二円、と上り出した。すると、その三倍の早さでまたどかどかっと崩れ落ちた」(出典:家族会議(1935)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む