精選版 日本国語大辞典 「どかどかっと」の意味・読み・例文・類語
どかどかっ‐と
- 〘 副詞 〙 「どかどか」を強めたいい方。
- [初出の実例]「どかどかっと別間の夫婦者の部屋へでも踏み込み」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一二)
- 「再び一円、二円、と上り出した。すると、その三倍の早さでまたどかどかっと崩れ落ちた」(出典:家族会議(1935)〈横光利一〉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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