どか食い(読み)ドカグイ

デジタル大辞泉 「どか食い」の意味・読み・例文・類語

どか‐ぐい〔‐ぐひ〕【どか食い】

[名](スル)一度にたくさん食べること。「あんなにどか食いしては太るのも当然だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どか食い」の意味・読み・例文・類語

どか‐ぐい‥ぐひ【どか食】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どか」は接頭語 ) 一時にたくさん食べること。大食い。
    1. [初出の実例]「かこいものどかぐいしたりかつえたり」(出典:雑俳・末摘花(1776‐1801)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む