どすを呑む(読み)ドスヲノム

精選版 日本国語大辞典 「どすを呑む」の意味・読み・例文・類語

どす を 呑(の)

  1. 短刀やあいくちなどを懐中に隠し持つ。
    1. [初出の実例]「ドスを呑んで事務所へ呶鳴り込んで行ったんだ」(出典:綿(1931)〈須井一〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む