どすを呑む(読み)ドスヲノム

精選版 日本国語大辞典 「どすを呑む」の意味・読み・例文・類語

どす を 呑(の)む

  1. 短刀やあいくちなどを懐中に隠し持つ。
    1. [初出の実例]「ドスを呑んで事務所へ呶鳴り込んで行ったんだ」(出典:綿(1931)〈須井一〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む