どすを呑む(読み)ドスヲノム

精選版 日本国語大辞典 「どすを呑む」の意味・読み・例文・類語

どす を 呑(の)

  1. 短刀やあいくちなどを懐中に隠し持つ。
    1. [初出の実例]「ドスを呑んで事務所へ呶鳴り込んで行ったんだ」(出典:綿(1931)〈須井一〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む