精選版 日本国語大辞典 「どたりばたり」の意味・読み・例文・類語
どたり‐ばたり
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 重い物などがぶつかったり倒れたりしてたてる、あらあらしくさわがしい音を表わす語。どたらどたら。
- [初出の実例]「日中にどたりばたりと砧哉」(出典:俳諧・享和句帖‐三年(1803)一〇月二日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...