精選版 日本国語大辞典 「どたりばたり」の意味・読み・例文・類語
どたり‐ばたり
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 重い物などがぶつかったり倒れたりしてたてる、あらあらしくさわがしい音を表わす語。どたらどたら。
- [初出の実例]「日中にどたりばたりと砧哉」(出典:俳諧・享和句帖‐三年(1803)一〇月二日)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...