精選版 日本国語大辞典 「どたりばたり」の意味・読み・例文・類語
どたり‐ばたり
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 重い物などがぶつかったり倒れたりしてたてる、あらあらしくさわがしい音を表わす語。どたらどたら。
- [初出の実例]「日中にどたりばたりと砧哉」(出典:俳諧・享和句帖‐三年(1803)一〇月二日)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...