ドック・オブ・ベイ

デジタル大辞泉プラス 「ドック・オブ・ベイ」の解説

ドック・オブ・ベイ

アメリカのソウルシンガーオーティス・レディングの曲。1967年12月、レディング死後に発表。翌年4週連続全米第1位を獲得した。同年の夏にプロデューサーのスティーヴ・クロッパーとレディングが共作した曲。録音は12月に行われたが、録音完了の3日後に自家用飛行機が墜落、レディングは26歳の生涯を閉じる。アーティストの死後に発表された曲の全米チャート1位獲得は、この曲が初。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第26位。原題《(Sittin' On) The Dock Of The Bay》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む