ドリフト走行

共同通信ニュース用語解説 「ドリフト走行」の解説

ドリフト走行

自動車カーブを曲がる際、アクセルブレーキなどを使ってタイヤを滑らせる走法で、「漂う」を意味する英語に由来する。車体の向きを素早く変えられるためラリー競技などで使われる一方一般道での危険な暴走行為も問題化。ドリフト走行に特化した競技もあり、2001年からは技術を競う「D1グランプリ」というプロの全国大会が開催。今年9~10月には初の世界大会が東京で開かれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む