ドンタプ省(読み)ドンタプ(その他表記)Dong Thap

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドンタプ省」の意味・わかりやすい解説

ドンタプ〔省〕
ドンタプ
Dong Thap

ベトナム南部の省。省都カオライン。低平なメコン川デルタの北西部に位置し,北はカンボジアと国境を接する。主産業は米作で,北部を中心に広がるドンタプムオイと呼ばれる湿地帯では浮稲栽培が行われる。省を貫流するメコン川と結ぶ運河網が発達し,また沼沢地が多いため,淡水魚の養殖が盛ん。面積 3276km2。人口 140万 1600 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む