米作(読み)ベイサク

デジタル大辞泉の解説

べい‐さく【米作】

米をつくること。稲の栽培と収穫。米づくり。「米作地帯」
のみのりぐあい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

べいさく【米作】

稲を栽培・収穫すること。米作り。また、その実り具合。稲作。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

べい‐さく【米作】

〘名〙
① 米を作ること。稲の栽培と収穫。稲作
※あくる朝の蝉(1973)〈井上ひさし〉「町は米作で成り立っていた」
② 稲のみのりぐあい。
大塩平八郎(1914)〈森鴎外〉五「民の休戚が米作(ベイサク)の豊凶に繋ってゐる国では」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

米作の関連情報