どん穴(読み)どんけつ

精選版 日本国語大辞典 「どん穴」の意味・読み・例文・類語

どん‐けつ【どん穴・どん尻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どん」は接頭語 )
  2. 尻をののしっていう。
    1. [初出の実例]「大きなどん穴(ケツ)で」(出典咄本・諺臍の宿替(19C中)七)
  3. 最後最下位びり。どんじり。
  4. 不器用者。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む