山川 世界史小辞典 改訂新版 「ドーヴァ」の解説
ドーヴァ
Dover
イングランド東南部のケント州の港町。ドーヴァ海峡を挟んでフランスのカレーに面する地理的な条件のゆえに,古くから大陸との交通,軍事的な要衝であった。1993年近くのフォークストンにユーロ・トンネルが開通したことによって,大きく変貌しつつある。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...