山川 世界史小辞典 改訂新版 「ドーヴァ」の解説
ドーヴァ
Dover
イングランド東南部のケント州の港町。ドーヴァ海峡を挟んでフランスのカレーに面する地理的な条件のゆえに,古くから大陸との交通,軍事的な要衝であった。1993年近くのフォークストンにユーロ・トンネルが開通したことによって,大きく変貌しつつある。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...