最新 地学事典 「ナイアガラン」の解説
ナイアガラン
Niagaran(Series)
北米の中部シルル系。ナイアガラ統とも。有名なナイアガラ滝に模式的に発達。下部のClinton頁岩層は,下部が砂岩と頁岩・石灰岩の互層で,上部は軟らかい灰色頁岩からなり,鉄鉱層を挟む。下部のGuelph苦灰岩には大型の斧足類Megalomus, 腕足類Trimerellidaeなどを含み,サンゴやコケムシによる礁もみられる。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...