ナコーンパノム(読み)ナコンパノム(その他表記)Nakhon Phanom

デジタル大辞泉 「ナコーンパノム」の意味・読み・例文・類語

ナコン‐パノム(Nakhon Phanom)

タイ北東部、イサーン地方の町。ラオスとの国境となるメコン川沿いに位置し、対岸ターケークとの間を2011年に完成した第3タイ‐ラオス友好橋が結ぶ。交通要地であり、国境貿易が行われる。フランス風の建物や、ラオス様式の仏塔をもつ仏教寺院などがある。ナコーンパノム。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む