ナコーンパノム(読み)ナコンパノム(その他表記)Nakhon Phanom

デジタル大辞泉 「ナコーンパノム」の意味・読み・例文・類語

ナコン‐パノム(Nakhon Phanom)

タイ北東部、イサーン地方の町。ラオスとの国境となるメコン川沿いに位置し、対岸ターケークとの間を2011年に完成した第3タイ‐ラオス友好橋が結ぶ。交通要地であり、国境貿易が行われる。フランス風建物や、ラオス様式の仏塔をもつ仏教寺院などがある。ナコーンパノム。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む