ナコーンパノム(読み)ナコンパノム(その他表記)Nakhon Phanom

デジタル大辞泉 「ナコーンパノム」の意味・読み・例文・類語

ナコン‐パノム(Nakhon Phanom)

タイ北東部、イサーン地方の町。ラオスとの国境となるメコン川沿いに位置し、対岸ターケークとの間を2011年に完成した第3タイ‐ラオス友好橋が結ぶ。交通要地であり、国境貿易が行われる。フランス風建物や、ラオス様式の仏塔をもつ仏教寺院などがある。ナコーンパノム。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む