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国境貿易 こっきょうぼうえき

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大辞林 第三版の解説

こっきょうぼうえき【国境貿易】

国境を接する地域間で政府間条約や協定の枠組みを越えて歴史的・伝統的に行われてきた交易。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

国境貿易【こっきょうぼうえき】

国境をはさんだ狭い地域で行われる交易のこと。たとえば,1988年に国境物資交換所が設置された中国とベトナム国境貿易では,ベトナムからは水産物や家畜が,中国からは繊維製品自動車などが,人民元決済で交易されている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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