最新 地学事典 「ナスカプレート」の解説
ナスカプレート
Nazca plate
南米の西方沖に位置する海洋プレート。ファラロンプレートが古第三紀末に分裂したものの名残である。東にペルー-チリ海溝の収束境界,西に東太平洋海膨の,北にガラパゴス海嶺の,南にチリ海嶺のそれぞれ発散境界をもつ。
執筆者:瀬野 徹三
参照項目:プレート分布と大地形
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...