最新 地学事典 「ナノ粒子」の解説
ナノりゅうし
ナノ粒子
nanoparticle
1から100nmの大きさを持つ粒子。ナノサイズであることと高表面積であることからユニークな物理・化学的性質をもつ。炭素系,金属,無機化合物,半導体,ポリマー,脂質系のナノ粒子が知られる。
執筆者:小西 博巳
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...