ナミベ州(読み)ナミベ(その他表記)Namibe

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナミベ州」の意味・わかりやすい解説

ナミベ〔州〕
ナミベ
Namibe

旧称モサメデス Moçâmedes州。アンゴラ南西端,大西洋にのぞむ州。州域のほとんどはクネネ川からベンゲラ付近にかけて広がる沿岸砂漠を占め,漁業が主産業。水産物加工のほかカラクール種のヒツジを主とする牧畜も行われる。州都ナミベ。面積5万 8137km2人口 12万 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ナミベ ナミベ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む