最新 地学事典 「ナムシム層」の解説
ナムシムそう
ナムシム層
Namhsim bed
ミャンマーの北部シャン高原の中部シルル系。ヨーロッパのWenlock統下部に対比。下部Namhsim砂岩層,上部Konghsa泥灰岩層に二分される。化石は三葉虫Encrinurus,腕足類Conchidiumなど。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...