ナムシム層(読み)ナムシムそう

最新 地学事典 「ナムシム層」の解説

ナムシムそう
ナムシム層

Namhsim bed

ミャンマーの北部シャン高原の中部シルル系。ヨーロッパのWenlock統下部に対比。下部Namhsim砂岩層,上部Konghsa泥灰岩層に二分される。化石は三葉虫Encrinurus,腕足類Conchidiumなど。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中村

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む