ならのおがわ

精選版 日本国語大辞典 「ならのおがわ」の意味・読み・例文・類語

なら‐の‐おがわ‥をがは小川】

  1. 京都市北区の上賀茂神社境内を流れる御手洗川(みたらしがわ)(明神川)と御物忌川(おものいがわ)が合わさった川。
    1. [初出の実例]「みそぎするならのを川の河風に祈りぞわたる下にたえじと〈八代女王〉」(出典:新古今和歌集(1205)恋五・一三七六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む