ナロフォミンスク(その他表記)Naro-Fominsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナロフォミンスク」の意味・わかりやすい解説

ナロフォミンスク
Naro-Fominsk

ロシア西部,モスクワ州都市モスクワ南西約 70kmにあり,オカ川支流ナラ川にのぞむ。 1926年村落が合併して市となり,綿工業中心地として繁栄したが,第2次世界大戦で完全に破壊された。その後復興し,現在は絹織物コンビナートの所在地として知られる。鉄道ハイウェーでモスクワと連絡。人口5万 8800 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む