ナンチョン県(読み)ナンチョン(その他表記)Nanzheng

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナンチョン県」の意味・わかりやすい解説

ナンチョン(南鄭)〔県〕
ナンチョン
Nanzheng

中国西北地方,シェンシー (陝西) 省南西部,ハンチョン (漢中) 地区の県。ハンチョン盆地中央に位置し,ハン (漢) 水をへだてて,ハンチョン市に接する。秦代の南鄭邑にあたる。農業は米,麦類,雑穀を主とする。茶,桐油,多種類の漢方薬材を産する。化学肥料工場がある。人口 51万 6947 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む