出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…京都の菓子〈八橋〉には桂皮が用いられる。細い根を赤紙で束ねたものを〈にっき〉と称して,昔は子どもの菓子として駄菓子屋や縁日でよく売られていた。主成分はケイ(桂)皮アルデヒドで,ほかにタンニンを含む。…
…倒せば自分のものとなる。地方によって〈ねんがら〉〈かいねん〉〈くいうち〉〈こばよ〉〈たっぺ〉〈てんが〉〈てんがら〉〈にっき〉〈ねっくい〉〈ぼううち〉などの名がある。木の枝のまたを短く切って残して鉤(かぎ)のようにした棒も使われ,柳田国男はこれは木の枝に対する信仰と関係があり,〈ねんがら〉の〈ねん〉は〈念〉ではないかといっている。…
※「ニッキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...