出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…京都の菓子〈八橋〉には桂皮が用いられる。細い根を赤紙で束ねたものを〈にっき〉と称して,昔は子どもの菓子として駄菓子屋や縁日でよく売られていた。主成分はケイ(桂)皮アルデヒドで,ほかにタンニンを含む。…
…倒せば自分のものとなる。地方によって〈ねんがら〉〈かいねん〉〈くいうち〉〈こばよ〉〈たっぺ〉〈てんが〉〈てんがら〉〈にっき〉〈ねっくい〉〈ぼううち〉などの名がある。木の枝のまたを短く切って残して鉤(かぎ)のようにした棒も使われ,柳田国男はこれは木の枝に対する信仰と関係があり,〈ねんがら〉の〈ねん〉は〈念〉ではないかといっている。…
※「ニッキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...