コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

にっき にっき

大辞林 第三版の解説

にっき

〔「肉桂につけい」の転〕
にっけい(肉桂) 」に同じ。特に、細根は駄菓子とされる。にっけ。 「 -のあめ玉」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のにっきの言及

【ニッケイ(肉桂)】より

…京都の菓子〈八橋〉には桂皮が用いられる。細い根を赤紙で束ねたものを〈にっき〉と称して,昔は子どもの菓子として駄菓子屋や縁日でよく売られていた。主成分はケイ(桂)皮アルデヒドで,ほかにタンニンを含む。…

【根木】より

…倒せば自分のものとなる。地方によって〈ねんがら〉〈かいねん〉〈くいうち〉〈こばよ〉〈たっぺ〉〈てんが〉〈てんがら〉〈にっき〉〈ねっくい〉〈ぼううち〉などの名がある。木の枝のまたを短く切って残して鉤(かぎ)のようにした棒も使われ,柳田国男はこれは木の枝に対する信仰と関係があり,〈ねんがら〉の〈ねん〉は〈念〉ではないかといっている。…

※「にっき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

にっきの関連キーワードLoveDiary土芳(とほう)覚書(日本史)多武峰少将物語尾形沙耶香三宮ユリカ藤原道綱母雲鈴(1)山岡実乃里松谷ヒロキあべ弘士浜田コウ木下あい此弥あろ藤永留歌春名紗夜春原里佳塩谷彩香野澤美仁ぴょん太

にっきの関連情報