百科事典マイペディア 「ニブルヘイム」の意味・わかりやすい解説
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…彼は燃えさかる剣を手に持ち,世界の終末(ラグナレク)が近づくと荒し回り,世界を火で焼き尽くすことになる。奈落の口の北側にはニブルヘイムNiflheimrがあり,そこには氷と霜があって毒液の流れが奈落の口に流れ込んでいる。ムスペルスヘイムからの熱風とニブルヘイムの霜とがぶつかると,霜が溶けて滴り,そのしずくが熱を送る者の力によって生命を得,巨人ユミルYmirが誕生する。…
※「ニブルヘイム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...