デジタル大辞泉 「灼熱」の意味・読み・例文・類語
しゃく‐ねつ【×灼熱】
1 金属などを焼いて熱くすること。また、焼けて熱くなること。「
2 焼けつくように熱いこと。「
3 物事の程度が最高潮であること。はげしく情熱をもやすこと。「
「没我的な、―した美しさだ」〈中島敦・悟浄歎異〉
[類語]熱・温熱・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...