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灼熱 シャクネツ

デジタル大辞泉の解説

しゃく‐ねつ【×灼熱】

[名](スル)
金属などを焼いて熱くすること。また、焼けて熱くなること。「灼熱した鉄を打って鍛える」
焼けつくように熱いこと。「灼熱の太陽」
物事の程度が最高潮であること。はげしく情熱をもやすこと。「灼熱の恋」
「没我的な、―した美しさだ」〈中島敦・悟浄歎異〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゃくねつ【灼熱】

( 名 ) スル
焼けてあつくなること。また、焼けつくようにあついこと。 「 -の太陽」
感情が非常に高ぶること。 「 -の恋」 「 -した論争」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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