百科事典マイペディア 「ムスペルスヘイム」の意味・わかりやすい解説
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…大地もなければ天もなく,奈落の口があるばかりで,まだどこにも草は生えていなかった。奈落の口の南にムスペルスヘイムMúspellsheimrという火焰をあげて燃え上がる国があり,そこをスルトSurtrという者が警護に当たっている。彼は燃えさかる剣を手に持ち,世界の終末(ラグナレク)が近づくと荒し回り,世界を火で焼き尽くすことになる。…
※「ムスペルスヘイム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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