共同通信ニュース用語解説 「ニホンザリガニ」の解説
ニホンザリガニ
体長5~6センチの小型で、褐色でずんぐりとした体が特徴。水温20度以下と冷たく、きれいな水が流れる川や山間部の湖に生息する。河川改修や森林伐採による生息地の消失のほか、水質汚染や外来種との餌の取り合いなどが原因で個体数が減っている。環境省は2000年に絶滅危惧種に指定した。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...