ニホンザリガニ

共同通信ニュース用語解説 「ニホンザリガニ」の解説

ニホンザリガニ

体長5~6センチの小型で、褐色でずんぐりとした体が特徴。水温20度以下と冷たく、きれいな水が流れる川や山間部の湖に生息する。河川改修や森林伐採による生息地の消失ほか、水質汚染や外来種との餌の取り合いなどが原因で個体数が減っている。環境省は2000年に絶滅危惧種に指定した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む