最新 地学事典 「ニムロド変動」の解説
ニムロドへんどう
ニムロド変動
Nimrod event
南極横断山脈の最古期岩類(変成岩類・花崗岩)を形成したと考えられる約10億年前の変動。これらの岩石は,東南極楯状地の一部である可能性があり,少なくとも2回のステージを経て形成されたと考えられている。
執筆者:本吉 洋一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...