ヌエストラセニョーラデルピラール聖堂(読み)ヌエストラセニョーラデルピラールセイドウ

デジタル大辞泉 の解説

ヌエストラセニョーラ‐デル‐ピラール‐せいどう〔‐セイダウ〕【ヌエストラセニョーラデルピラール聖堂】

《Catedral de Nuestra Señora del Pilar de Zaragoza》スペイン北東部、アラゴン州の都市サラゴサにある聖堂。十二使徒の一人、聖ヤコブの前に聖母マリアが現れ木像と円柱を手渡したという事跡に起源する。現在見られるバロック様式の聖堂は17世紀に建造されたもの。柱上の聖母聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む