ネビンノムイスク(その他表記)Nevinnomyssk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネビンノムイスク」の意味・わかりやすい解説

ネビンノムイスク
Nevinnomyssk

ロシア南西部,北カフカス,スタブロポリ地方の都市。スタブロポリの南約 50km,大ゼレンチュク川がクバン川に合流する地点にある。農業地帯の中心都市であったが,1950年代中頃より地元の天然ガスをもとに化学工業が発展しはじめ,現在,肥料,プラスチック,合繊などの製造が盛ん。ロストフナドヌーとアゼルバイジャンの首都バクーを結ぶ幹線鉄道が通り,スタブロポリとはハイウェーで連絡。人口 11万8351(2010)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む