ネレオキスチス(その他表記)Nereocystis luetkeana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネレオキスチス」の意味・わかりやすい解説

ネレオキスチス
Nereocystis luetkeana

褐藻類コンブ目レッソニア科の巨大な海藻全長 20~30m。細長い柄の先端に大きな浮嚢があり,その上に細長い葉が叢生している。北アメリカアラスカよりカリフォルニアにかけての海域に分布する。この藻の海草灰からヨードをとり,アルギン酸の原料肥料にする。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む