ネレオキスチス(その他表記)Nereocystis luetkeana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネレオキスチス」の意味・わかりやすい解説

ネレオキスチス
Nereocystis luetkeana

褐藻類コンブ目レッソニア科の巨大な海藻全長 20~30m。細長い柄の先端に大きな浮嚢があり,その上に細長い葉が叢生している。北アメリカアラスカよりカリフォルニアにかけての海域に分布する。この藻の海草灰からヨードをとり,アルギン酸の原料肥料にする。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む