ネレオキスチス(その他表記)Nereocystis luetkeana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネレオキスチス」の意味・わかりやすい解説

ネレオキスチス
Nereocystis luetkeana

褐藻類コンブ目レッソニア科の巨大な海藻。全長 20~30m。細長い柄の先端に大きな浮嚢があり,その上に細長い葉が叢生している。北アメリカのアラスカよりカリフォルニアにかけての海域に分布する。この藻の海草灰からヨードをとり,アルギン酸の原料や肥料にする。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む