ノイミュンスター教会(読み)ノイミュンスターキョウカイ

デジタル大辞泉 「ノイミュンスター教会」の意味・読み・例文・類語

ノイミュンスター‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ノイミュンスター教会】

Kollegiatstift Neumünster》ドイツ中部、バイエルン州の都市ビュルツブルクにある教会。7世紀に同地で殉教した守護聖人キリアンの墓の上に位置する。11世紀にロマネスク様式で建造され、18世紀にバロック様式の赤い砂岩のファサードが加わった。ツィンマーマン兄弟による祭壇装飾と、リーメンシュナイダーによる彫像が有名。中世ドイツの詩人ワルター=フォン=デア=フォーゲルワイデの墓がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む