最新 地学事典 「ノルマル法」の解説
ノルマルほう
ノルマル法
normal method
電気検層の電極配置の一つ。ボーリング孔内に電流電極Aと電位電極Mの2極を配置し,地表に電流電極Bと電位電極Nを固定配置する。AとMの間隔を電極間隔といい,通常は0.25, 0.5および1.0mである。石油井の場合は16インチと64インチが標準で,それぞれショートノルマル,ロングノルマルと呼ばれる。
執筆者:高屋 正
参照項目:電気検層
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

