鈍間の一寸馬鹿の三寸(読み)のろまのいっすんばかのさんずん

精選版 日本国語大辞典 「鈍間の一寸馬鹿の三寸」の意味・読み・例文・類語

のろま【鈍間】 の 一寸(いっすん)馬鹿(ばか)の三寸(さんずん)

  1. 戸障子を閉じるのに、一寸残すのはのろま、三寸残すのは馬鹿というように、ともに注意の足りないことをいう。下司(げす)の一寸のろまの三寸。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「鈍間の一寸馬鹿の三寸」の解説

のろまの一寸馬鹿の三寸

戸障子のしめ方で一寸しめ残すのはのろま、三寸残すのは愚か者である。

[解説] 一寸は約三センチメートル。

[類句] の一寸のろまの三寸馬鹿の開けっ放し

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む