ハイドローリック・ジャンプ(その他表記)hydraulic jump

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ハイドローリック・ジャンプ
hydraulic jump

強い気流が山などの障害物にあたったとき,障害物の風下側に急な上昇気流が発生する現象。はね水現象とも呼ばれる。逆転層などにより,ふたをされたような状態における強い山越え気流で起こる。この現象の起こっている領域では,気流の乱れが激しくなり,航空機にとって危険である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む