精選版 日本国語大辞典 「はじかむ」の意味・読み・例文・類語
はじか・む
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 手足が寒さのために思うように動かなくなる。こごえる。かじかむ。
- [初出の実例]「はぢかふだ手さへこたつの火のし哉〈喜教〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)冬)
- 「北風は吹付ける手がはぢかんで」(出典:浄瑠璃・奥州安達原(1762)三)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...