精選版 日本国語大辞典 「はっきと」の意味・読み・例文・類語
はっき‐と
- 〘 副詞 〙 確かであるさま、明らかであるさまを表わす語。はっきり。
- [初出の実例]「節の儀を存てはっきとしてありて」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
- 「心をはっきとしてよろこびやれ」(出典:咄本・軽口曲手鞠(1675)三)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...