精選版 日本国語大辞典 「はっきと」の意味・読み・例文・類語
はっき‐と
- 〘 副詞 〙 確かであるさま、明らかであるさまを表わす語。はっきり。
- [初出の実例]「節の儀を存てはっきとしてありて」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
- 「心をはっきとしてよろこびやれ」(出典:咄本・軽口曲手鞠(1675)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...