精選版 日本国語大辞典 「はっきと」の意味・読み・例文・類語
はっき‐と
- 〘 副詞 〙 確かであるさま、明らかであるさまを表わす語。はっきり。
- [初出の実例]「節の儀を存てはっきとしてありて」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
- 「心をはっきとしてよろこびやれ」(出典:咄本・軽口曲手鞠(1675)三)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...