精選版 日本国語大辞典 「はっきと」の意味・読み・例文・類語
はっき‐と
- 〘 副詞 〙 確かであるさま、明らかであるさまを表わす語。はっきり。
- [初出の実例]「節の儀を存てはっきとしてありて」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
- 「心をはっきとしてよろこびやれ」(出典:咄本・軽口曲手鞠(1675)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...