はっき(読み)ハッキ

精選版 日本国語大辞典 「はっき」の意味・読み・例文・類語

はつ‐き

  1. はつき
    はつき
  2. 〘 名詞 〙 室町時代以降、宮中の雑仕(ぞうし)や樋洗(ひすまし)などの下級の女官の略装。薄衣を腰に纏(まと)いつけたもの。
    1. [初出の実例]「はつき 〈略〉地白ねりのしめ地の如き小袖也」(出典:和訓栞(1777‐1862))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む