ハック耕(読み)ハックこう

百科事典マイペディア 「ハック耕」の意味・わかりやすい解説

ハック耕【ハックこう】

耨耕(じよくこう)とも。掘り棒,手鍬(てぐわ)を用いた原始的農耕一種新石器時代に行われたが,アフリカのサバンナ地帯などでは雑穀類,芋類の栽培に今日でも見られる。
→関連項目園耕

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハック耕」の意味・わかりやすい解説

ハック耕
ハックこう

耨耕」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む