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耨耕 どうこう hackbau

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

耨耕
どうこう
hackbau

掘棒などを人力で操作する最も原始的な耕作法。経済史学家の E.ハーンは技術史的な面から農耕技術史を耨耕と犂耕 (りこう) とに分類した。タロイモヤムイモ,キャッサバなどを耕作する根茎栽培民には掘棒がよくみられ,穀物栽培民には鍬による耕作がみられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

じょくこう【耨耕】

主に鍬くわを手にして行う耕作。じょっこう。 → 犂耕りこう

じょっこう【耨耕】

どうこう【耨耕】

熱帯地方などで、手鍬による農耕。 → 犂耕りこう

出典|三省堂
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