コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

耨耕 どうこう hackbau

4件 の用語解説(耨耕の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

耨耕
どうこう
hackbau

掘棒などを人力で操作する最も原始的な耕作法。経済史学家の E.ハーンは技術史的な面から農耕技術史を耨耕と犂耕 (りこう) とに分類した。タロイモヤムイモ,キャッサバなどを耕作する根茎栽培民には掘棒がよくみられ,穀物栽培民には鍬による耕作がみられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じょくこう【耨耕】

主に鍬くわを手にして行う耕作。じょっこう。 → 犂耕りこう

じょっこう【耨耕】

どうこう【耨耕】

熱帯地方などで、手鍬による農耕。 → 犂耕りこう

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

耨耕の関連キーワード主に鍬入れ現実売買田打ち正月葉物敷引主に泣いてますかなかぶ割当日(わりあてび)ハイキック

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone