ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハッチンソン歯」の意味・わかりやすい解説
ハッチンソン歯
ハッチンソンし
Hutchinson's teeth
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…症状は多彩であり,また症状の出る時期もさまざまであるが,早発型と遅発型に大別される。前者は乳児期に発症し,発熱,発疹,貧血,発育不良,パロー仮性麻痺などがみられ,また遅発型は幼児期以後に発症し,間質性角膜炎,迷路性聾,ハッチンソン歯(上前歯の変形)などがみられる。現在は妊婦検診で梅毒血清反応が行われることになっていて,診断・治療されるため,先天性梅毒は減った。…
※「ハッチンソン歯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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