ハティバ(その他表記)Játiva

デジタル大辞泉 「ハティバ」の意味・読み・例文・類語

ハティバ(Játiva)

スペイン東部、バレンシア州の町。バレンシアの南約55キロメートルに位置する。バレンシア語名シャティバ。12世紀にイスラム教徒が製紙技術をもたらし、ヨーロッパで初めて紙の生産が行われた。ボルジア家ゆかりの地であり、ローマ教皇カリストゥス3世、アレクサンデル6世輩出。画家ホセ=デ=リベラ生地

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 リベラ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む