ハト派(読み)ハトは(その他表記)doves

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハト派」の意味・わかりやすい解説

ハト派
ハトは
doves

国際紛争などについて平和的手段による穏健な政策をとる立場の人々。これに対して,力による強硬な政策をとる立場の人々をタカ派と呼ぶ。2つの鳥のイメージから比喩的に対比するようになった。たとえば,アメリカでは,ベトナム戦争賛成論者をタカ派,反対ないし批判論者をハト派と呼んだ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む