ハノーバー王朝(読み)ハノーバーおうちょう

精選版 日本国語大辞典 「ハノーバー王朝」の意味・読み・例文・類語

ハノーバー‐おうちょう‥ワウテウ【ハノーバー王朝】

  1. ( ハノーバーはHanover ) イギリス王朝一七一四‐一九〇一)。スチュアート王朝のアン女王没後ドイツのハノーバー選帝侯妃ゾフィーの子ゲオルクがジョージ一世として即位したときに始まり、ビクトリア女王にいたる六代をいう。ハノーバー王家は一九〇一年サックス‐コーバーグ‐ゴータ家と改称、一七年ウィンザー家と改められた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む