ハミルトン,Emma(読み)はみるとん

世界大百科事典(旧版)内のハミルトン,Emmaの言及

【ネルソン】より

…この海戦で彼は,フランス,スペインの連合艦隊を撃滅してナポレオンのイギリス本土侵攻の野望を打ち砕いたが,みずからも被弾し,〈神に謝す,われはわが義務を果たせり〉の語を残して戦死したという。駐ナポリ大使夫人エマ・ハミルトンEmma Hamilton(1761ころ‐1815)との恋愛事件で浮名を流したことでも知られている。06年,国葬によりセント・ポール大聖堂に葬られた。…

※「ハミルトン,Emma」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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