改訂新版 世界大百科事典 「ハムセ族」の意味・わかりやすい解説
ハムセ族 (ハムセぞく)
Khamse
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…しかしノルウェーのように次の時代,主として1880年代,90年代に世界的な芸術家を集中的に輩出させた例はほかにない。すなわち劇作家イプセン,詩人ビョルンソン,作曲家グリーグ,画家ムンク,小説家ハムスンらの名が挙げられる。彼らはいずれも生涯の少なからぬ時期を外国で過ごし,そこで自己の芸術表現能力を磨いたにもかかわらず,絶えず自らのノルウェー性を自覚して,故国に舞い戻る。…
※「ハムセ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...