ハメ城(読み)ハメジョウ

デジタル大辞泉 「ハメ城」の意味・読み・例文・類語

ハメ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ハメ城】

Hämeen linna》フィンランド南部の都市ハメーンリンナにある城。都市名はこの城に由来する。13世紀に北方十字軍として兵を進めたスウェーデンによって建造。14世紀に煉瓦造りになり、現在見られるゴシック様式の城になった。軍事要塞、貴族住居監獄として利用されたのち、現在は博物館として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む