ハメ城(読み)ハメジョウ

デジタル大辞泉 「ハメ城」の意味・読み・例文・類語

ハメ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ハメ城】

Hämeen linna》フィンランド南部の都市ハメーンリンナにある城。都市名はこの城に由来する。13世紀に北方十字軍として兵を進めたスウェーデンによって建造。14世紀に煉瓦造りになり、現在見られるゴシック様式の城になった。軍事要塞、貴族住居監獄として利用されたのち、現在は博物館として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む