ハメ城(読み)ハメジョウ

デジタル大辞泉 「ハメ城」の意味・読み・例文・類語

ハメ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ハメ城】

《Hämeen linna》フィンランド南部の都市ハメーンリンナにある城。都市名はこの城に由来する。13世紀に北方十字軍として兵を進めたスウェーデンによって建造。14世紀に煉瓦造りになり、現在見られるゴシック様式の城になった。軍事要塞、貴族の住居、監獄として利用されたのち、現在は博物館として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む