ハメ城(読み)ハメジョウ

デジタル大辞泉 「ハメ城」の意味・読み・例文・類語

ハメ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ハメ城】

Hämeen linna》フィンランド南部の都市ハメーンリンナにある城。都市名はこの城に由来する。13世紀に北方十字軍として兵を進めたスウェーデンによって建造。14世紀に煉瓦造りになり、現在見られるゴシック様式の城になった。軍事要塞、貴族住居監獄として利用されたのち、現在は博物館として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む