ハルナグラス(読み)はるなぐらす

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ハルナグラス」の解説

ハルナグラス[ガラス]
はるなぐらす

関東地方群馬県地域ブランド
北群馬郡榛東村で製作されている。大阪ガラス製品技術を習得した職人が、1903(明治36)年に高崎市創業。ガラス瓶やランプ用ガラスなどをつくり始めた。現在も昔ながらの菓子入れ用のガラス瓶や現代風の花器などがつくられている。群馬県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む