ハロデの泉(読み)ハロデノイズミ

デジタル大辞泉 「ハロデの泉」の意味・読み・例文・類語

ハロデ‐の‐いずみ〔‐いづみ〕【ハロデの泉】

Ma'ayan Harod》イスラエル北部、ギルボア山の麓にある泉。アフラの南東約10キロメートルに位置する。旧約聖書に登場する士師ギデオンがミデアン人との戦いの際、この泉の水を手ですくって飲んだ者を兵士として選び、勝利したとされる。現在は国立公園になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 邪視

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む