ハロデの泉(読み)ハロデノイズミ

デジタル大辞泉 「ハロデの泉」の意味・読み・例文・類語

ハロデ‐の‐いずみ〔‐いづみ〕【ハロデの泉】

Ma'ayan Harod》イスラエル北部、ギルボア山の麓にある泉。アフラの南東約10キロメートルに位置する。旧約聖書に登場する士師ギデオンがミデアン人との戦いの際、この泉の水を手ですくって飲んだ者を兵士として選び、勝利したとされる。現在は国立公園になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 邪視

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む