普及版 字通 「はんぼう」の読み・字形・画数・意味
【拌
】はんぼう(ばう)
(ぎよくとく)隻雉(せきち)の昆山に出で、
の珠の四
に出づるを聞かずや。石を鐫(ゑ)り
(ばう)を拌(さ)き、市に傳賣す。
人之れを得て、以て大寶と爲す。字通「拌」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
】はんぼう(ばう)
(ぎよくとく)隻雉(せきち)の昆山に出で、
の珠の四
に出づるを聞かずや。石を鐫(ゑ)り
(ばう)を拌(さ)き、市に傳賣す。
人之れを得て、以て大寶と爲す。字通「拌」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…また彼らは,他の多くの漂泊民がそうであるように,平家の落人(おちうど)伝説(平家伝説)を語りつぎ,みずからをその末裔(まつえい)と考えてきた。彼らの妻はハンボウと呼ぶ桶に魚を入れて,これを頭の上にのせて売り歩き,島根や山口県ではカネリ,ノージ,広島や岡山県ではカベリと呼んだ。なお,瀬戸内海を生活の場としていた船上生活漂泊漁民としては,ほかに広島県の吉和,豊島,箱崎や二窓の漁民が知られている。…
※「はんぼう」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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