ハールブルク城(読み)ハールブルクじょう

世界の観光地名がわかる事典 「ハールブルク城」の解説

ハールブルクじょう【ハールブルク城】

ドイツ南部、バイエルン州の小都市ネルトリンゲン(Nördlingen)の近郊、ロマンチック街道沿いのヴェルニッツ河畔の小さな町ハールブルク(Harburg)を見下ろす山上に建つ古城。◇ハールブルク城の歴史は古く、1150年には文献に登場する。以来19世紀まで改築を繰り返しながら今日に至った。この城は中世において一度も陥落しなかった城として、またドイツの城の中で最も保存状態のよい城として知られている。銃座や地下牢獄、城門、塔などをめぐるガイドツアーが用意されている。ハールブルク駅から城までは徒歩で20~30分で、急坂を登る必要がある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む